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ペイアウト率とは何ぞや?

ペイアウト率はギャンブルにおける還元率のことで、賭けた金額に対してどれくらいのリターンがあるかという比率を指します。
つまり、数字が高いほどベットに近いリターンが望めますし、100%に近ければ長く遊べることを意味します。
1万円を賭けるとして98%なら9800円、75%であれば7500円が期待できるリターンです。
またペイアウト率は比較的胴元の取り分が少ないといえるので、プレイヤーにとって有利となります。
一般的にパチンコやパチスロは80%から85%、競馬は70%から80%で、ボートレースや競輪は75%に留まります。
オートレースにいたっては70%、宝くじは約45%ですから、日本の公営競技はパチンコやパチスロと比べてかなり低くペイアウト率が設定されていることが分かります。
ちなみにオンラインカジノは95%前後ですから、リターンを求めるなら断然オンラインカジノということになります。
オンラインカジノは最低でも93%前後、最高で98%に到達するのが特徴です。
オンラインカジノの中で見てみると、スロットは95%、ルーレットは98%で、バカラに至っては99%の数字が望めます。
唯一例外ともいえるのがブラックジャックで、その数字は最低でも95%以上、最高100%を超えることもあります。
このように公営競技とオンラインカジノの間には大きな隔たりがあって、公営競技は胴元の取り分が大きく設定されています。
理由としては、公営競技は国や地方自治体が運営を行っていて、公共事業などに売上が活用されることが挙げられます。
売上の活用目的があるからこそ、胴元の取り分が大きくなっているわけで、結果としてペイアウト率が低くなります。
一方、オンラインカジノは公共事業とは関係ありませんし、企業が経営を行っているので純粋に経営を考えた上での胴元の取り分、プレイヤーの還元率となっています。
ブラックジャックの還元率が高い理由はゲームのルール、戦略によるもので、あくまでもあくまでも理論値が100%を超えるというものです。
100%超えには条件がありますし、常時100%以上だと胴元が損、プレイヤーばかりが得をすることになります。
当然ですが、常時100%以上はあり得ないですから、ブラックジャックなら確実に稼げると考えるのは間違いです。
それと、ペイアウト率は最終的に数足していく数字なので、常に同じ数字ではなく、ゲームを繰り返す度に近づいていく結果となります。